はじめてみよう チュートリアル(店長編)2
出典: サテライトシフト表 オンラインマニュアル
このセクションでは、月次シフト表(一ヶ月のシフトを表示させる画面)週次シフト表(一週間のシフトを表示させる画面)日次シフト表(一日のシフト表を表示させる画面)について、表示させる方法や、使い方についてご説明します。
目次 |
月次シフト表
画面上部の「シフト表」をクリックすると、最初に「月次シフト表」が表示されます。
月単位でシフトを表示する画面で、月内のシフトの件数、合計勤務時間、給与見積りの合計が自動計算されます。
「2010年10月」の表示の左右にある矢印ボタンを押すと、表示月がかわります。
右ボタンをクリックすると、「2010年11月」の表示になります。
また、黒く下線が引かれている「2010年10月」の文字をクリックすると、詳細な表示期間変更ができます。
開始日、終了日で期間を指定して「OK」ボタンを押すと、その期間で再表示されて集計されるので、シフト件数や合計勤務時間をすぐに把握することができます。
開始日に9月21日、終了日に10月20日を指定して再表示すると、以下のような画面になります。
この締め期間でシフトの件数が23件、勤務時間の合計が129時間であることがすぐに把握できます。
また締め期間をあらかじめ登録しておくと、毎回開始日と終了日を選択しないで表示させることができます。詳細は、「締め日にあわせてシフト表を表示させたい」(事例索引)のページをご参照ください。
週次シフト表
画面上部の二段目のタブの、「月次 週次 日次」とならんでいるところの、「週次」をクリックすると、「週次シフト表」が表示されます。週単位でシフト表示をする画面で、週内の合計が自動計算されて表示されます。
週次シフト表でシフトを追加してみましょう。まず、名前の横にある下▼ボタンをクリックします。
すると、一週間分のシフトを登録するための空行が表示されます。
各日付の選択ボックスでそれぞれの日のシフトを選択します。
最後に右端の「シフト追加」ボタンをクリックすると、一週間分のシフトが登録されます。
月次シフト表と同様に、時間の部分をクリックして時間を変更したり、マウスの右ボタンでシフト時間をクリックし、表示されるメニューから「このシフトを削除」を選択してシフトを取り消したりすることができます。
日次シフト表
週次シフト表または月次シフト表で、シフト表一行目に表示される日付をクリックするすると、「日次シフト表」が表示されます。
一日のシフト表を時間グラフで表示します。各スタッフのシフトの時間の重なりを把握することができます。
月次シフト表や週次シフト表と同様、シフト時間をクリックして変更したり、シフト時間を右クリック+「このシフトを削除」にてシフトを取り消したりすることができます。











