シフトを一括登録する(インポートする)

出典: サテライトシフト表 オンラインマニュアル

インポート機能を使うと、外部で作成したシフトデータを一括取り込みできます。また、エクセルでシフトデータを大量作成し、インポートで一括登録するといった使い方もできます。

目次

インポートの実行

画面の一行目のタブの、「インポート/エクスポート」を選択すると、インポート画面が表示されます。

ファイル:シフトを一括登録する(インポートする)1.png

シフトをインポート(一括登録)するには、2種類の方法があります。

テキストボックスからインポート

インポート用のデータを用意し、四角の箱のなかにコピー&貼り付けします。「インポート実行」ボタンを押すと、四角の箱のなかのシフトデータが一括登録されます。

CSVファイルからインポート

インポート用のデータをCSVファイル(カンマ「,」で区切られたデータファイル)形式で用意します。「参照」ボタンにて用意したファイルを選択し、「インポート実行」ボタンを押すと、CSVファイルのシフトデータが一括登録されます。


どちらの場合も、インポートが実行されるとデータ各行に対してのインポート結果が画面に表示されます。

ファイル:シフトを一括登録する(インポートする)2.png

エクスポートしてインポート

インポートデータを作成する一番簡単な方法は、エクスポートデータを修正することです。まず、エクスポート画面で、何かデータをエクスポートします。


ファイル:シフトを一括登録する(インポートする)3.png


エクスポートしたデータをコピー&貼り付けしてインポート画面の四角いテキストボックスに貼り付け、日付を書き換えてみます。ここでは、日付をみな12月に変更してみます。


ファイル:シフトを一括登録する(インポートする)4.png


「インポート実行」ボタンをクリックすることにより、変更したシフトデータが一括登録されます。


ファイル:シフトを一括登録する(インポートする)7.png


シフト表で確認すると、日付を変更したシフトデータが一括新規登録されたのがわかります。


ファイル:シフトを一括登録する(インポートする)8.png


このように、エクスポート --> 修正 --> インポート をおこなうことにより、次のような大量一括登録をすることができます。

  • 日付を変えた一括インポートで、来月のシフト登録
  • シート名を変えた一括インポートで、出勤実績を登録
  • スタッフ名を変えた一括インポートで、同僚スタッフのシフトを登録


また、CSV形式でエクスポートしたファイルは直接エクセル等の表計算ソフトで開き、編集することができます。編集したCSV形式のファイルは、そのままインポートすることができます。

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