シフトを一括登録する(インポートする)
出典: サテライトシフト表 オンラインマニュアル
インポート機能を使うと、外部で作成したシフトデータを一括取り込みできます。また、エクセルでシフトデータを大量作成し、インポートで一括登録するといった使い方もできます。
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インポートの実行
画面の一行目のタブの、「インポート/エクスポート」を選択すると、インポート画面が表示されます。
シフトをインポート(一括登録)するには、2種類の方法があります。
テキストボックスからインポート
インポート用のデータを用意し、四角の箱のなかにコピー&貼り付けします。「インポート実行」ボタンを押すと、四角の箱のなかのシフトデータが一括登録されます。
CSVファイルからインポート
インポート用のデータをCSVファイル(カンマ「,」で区切られたデータファイル)形式で用意します。「参照」ボタンにて用意したファイルを選択し、「インポート実行」ボタンを押すと、CSVファイルのシフトデータが一括登録されます。
どちらの場合も、インポートが実行されるとデータ各行に対してのインポート結果が画面に表示されます。
エクスポートしてインポート
インポートデータを作成する一番簡単な方法は、エクスポートデータを修正することです。まず、エクスポート画面で、何かデータをエクスポートします。
エクスポートしたデータをコピー&貼り付けしてインポート画面の四角いテキストボックスに貼り付け、日付を書き換えてみます。ここでは、日付をみな12月に変更してみます。
「インポート実行」ボタンをクリックすることにより、変更したシフトデータが一括登録されます。
シフト表で確認すると、日付を変更したシフトデータが一括新規登録されたのがわかります。
このように、エクスポート --> 修正 --> インポート をおこなうことにより、次のような大量一括登録をすることができます。
- 日付を変えた一括インポートで、来月のシフト登録
- シート名を変えた一括インポートで、出勤実績を登録
- スタッフ名を変えた一括インポートで、同僚スタッフのシフトを登録
また、CSV形式でエクスポートしたファイルは直接エクセル等の表計算ソフトで開き、編集することができます。編集したCSV形式のファイルは、そのままインポートすることができます。
関連ページ
- インポート画面(店長)(画面説明)
- エクスポート画面(店長)(画面説明)
- インポート画面(管理ユーザー)(画面説明)
- エクスポート画面(管理ユーザー)(画面説明)






